“Dialogue for Global Innovation”プロジェクトの、
一連の国際シンポジュームに関する ご紹介

Dialogue for Global Innovationプロジェクトの、一連の国際シンポジュームに関する ご紹介Dialogue for Global Innovationプロジェクトの、一連の国際シンポジュームに関する ご紹介

“Dialogue for Global Innovation”プロジェクトの、
一連の国際シンポジュームに関するご紹介

(株)GVIN代表取締役CEO
桑原 裕

2009年に、筆者らは、東大名誉教授の和田昭允先生や、GRIPS(政策研究大学院大学)の隅蔵康一先生らと、日本および世界が21世紀に直面する諸課題に取り組むプロジェクトをスタートした。このために、日本の産官学のPro-Activeな20数人と、外国の10人程度のメンバーで、チームを作った。そして、ほぼ、2年に一度、テーマを決めて、国際シンポジュームを、世界の各地で開催して、議論し、解決策の提案を行うことにした。

第1回のシンポジュームは、東京の六本木にあるGRIPSで行った。この時は、こうした取り組みの根本にある諸課題を議論した。
第2回を英国ケンブリッジにあるケンブリッジ大学のIFM (Institute for Manufacturing)で、“Healthcare”の問題について議論した。
第3回は、オーストリアのグラーツおよびウィーンで、”Urban Mobility, Smart Energy and Healthcare”という題で、シンポジュームを行った。
第4回は、第3回の大成功を踏まえて、再び、オーストリアのグラーツおよびウィーンで、“Technology and Humanity”に関すシンポジュームを開催した。

各シンポジュームには、多くの日本企業、海外の企業、アントレプレナー、大学、政府機関から参加者があった。”Dialogue”プロジェクトでは、こうした一連の国際シンポジュームを通じ、21世紀の諸問題を、グローバルな協力で、また“技術”の総力によって、少しでも、解決していく工夫を、鋭意検討している。
このやや詳細を、(株)GVINのホームページに記載いたしました。ぜひ沢山の方がお読みくださることを、心から祈念いたします。

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